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ピアノ シュタインモデル

2012/10/07 Sun 17:48

昨日、仲道郁代さんのコンサートに出かけた

今回は大ホールの演奏会ではなく、小ホールでじっくり思いっきり耳を傾ける演奏会でした。

使用された楽器は、1790年頃のシュタインモデルを複製された
極めてめずらしく、極めて繊細なピアノ

モーツァルトやベートーベンの時代のものだ

61鍵しかなく、ペダルもなく
今の時代と演奏の方法も、聞こえ方もかなり違っていた

200年ほど前は、こんな音色でサロンで演奏されていたのだろうな・・
想像力全開で耳を傾けた

楽器は時代とともにどんどん変化していくものですね
アコーディオンも かなり変わったのだろうな~
音色がたくさん変わる機種なんかは、やっぱり昔はなかったのかな
チャンバーもどうなんだろう?

楽器を奏でる人もすばらしいが、こうやって昔の楽器を復元されたり
管理されているかたの存在の大きさが、よくわかった演奏会でもありました。



アコーディオン | コメント(0)
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